
受注から出荷までの流れ
-FLOW-
受注 方案検討 金型設計 計測 生産計画

解析

解析
| 材料受入 |
アルミ合金(ADC12材)のみ使用

| 溶解 |
急速溶解兼保持炉(ジェットメルター方式)
溶解能力:1.5トン/h


| 配湯 |
配湯機(ポーター)にて各鋳造機保持炉へ


配湯機

| 鋳造 |
溶湯を高圧力で金型に注入して製品を成形
鋳造から製品取り出しまで自動製造


鋳造機(ダイカストマシン)

取り出しロボット
| ショットブラスト |
ショット玉を製品に投射し微細なバリを除去
方式:ハンガー式、エプロン式
ショット玉:亜鉛玉、ステンレス玉

ショットブラスト(エプロン式)
| 切削加工 |
マシニングセンタ、NC旋盤、専用設備等を使用し切削加工
台数:約130台


着々ライン

自動切削ライン
| 洗浄 |
目的:脱脂(切削液の除去)

炭化水素系洗浄機(自動)
| 外観目視検査 |
要領書に基づき全数外観検査を実施
製品引取→外観検査→ストアーへ投入


| 出荷 |
かんばんQRを照合し集荷を行う




