スタッフインタビュー


QUALITY
品質課
品質課のスタッフ
私は三次元測定機などを使用した、測定業務を担当しています。
業務には幅広い知識が求められますが、未経験から教育を受け、今では上司や他部署からも頼られるまでに成長しました。

円滑な業務遂行には知識も必要ですが、コミュニケーションの大切さにも気付きました。
職場では趣味の話などを気軽に共有できる人が多く、そのおかげで業務報告にも良い影響が出ていると実感しています。

CASTING
鋳造課
鋳造課のスタッフ
ダイカストという溶かしたアルミを金型に高速で注入して形を造る、という1/100秒の浪漫に魅せられた男たちが働いています。僕もみんなに追いつけ追い越せと、日々仕事を覚えています。
覚えることはこれでもかってほどありますが、僕のような若手にもしっかりチャンスが回ってきます。
先輩たちを追い抜いて、ブイブイしたいです。(冗談です)

「自分たちの職場は、自分たちで良くしていく」、こんな職場ですが一緒に働いてみませんか?

PROCESSING
加工課
加工課のスタッフ
私は製造部加工課に所属しています。入社後は生産ライン作業を担当し、様々な設備と加工工程を経験することで、製造現場の基礎をしっかりと築くことができました。実際の作業を通じて、製品がどのように作られるのか、またどのような課題が存在するのかを深く理解できたことは、私にとって非常に貴重な経験となっています。

現在は、生産ラインにおける品質チェックとライン設備の日常管理などを担当しています。
高品質な製品を安定的に供給するために、製造現場において極めて重要な役割を担っていると自負しています。
また、年に数回開催される課の懇親会などがあり、部署内のコミュニケーションも良好な職場だと感じています。

INSPECTION
検査課
検査課のスタッフ
私の業務は、製品の傷、バリ、鋳巣などを目視で確認し、規格を満たしているかをチェックすることです。
入社当初は単純な仕事だと思っていましたが、同じ作業を一日中続けるため、根気と集中力が求められることがわかりました。上司や先輩からアドバイスをもらいながら、日々目標を持って努力し、今では先輩と同じレベルで検査ができるようになりました。

細部にまでこだわることで、お客様が安心して使える製品が生まれます。
一見地味な作業に思えるかもしれませんが、一つひとつの確認が品質を守る鍵です。
自分の目と手を信じて仕事をすることは、大きなやりがいにつながってます。